永山メディケアネットワークプロジェクトとは

発足経緯

旭川市永山地域住民に貢献するためのメディカルボランティア活動として、永山地域の医療専門家を中心とした他科他種連携の「包括型健康講演会活動」を行う、というプロジェクトを平成28年に立案いたしました。その翌年の平成29年度から「永山地域まちづくり推進協議会」の管轄するまちづくり事業の一つとして行政事業に組み入れられ、健康講演会事業を永山メディカルネットワーク事業と称してスタートいたしました。

年2回(4月・10月)のペースで、平成29〜31年(令和元年)の3年間に全6回の包括型講演会を開催しております。

令和2年度からは、介護施設との連携も視野に入れ、永山メディカルネットワーク事業から永山メディケアネットワークプロジェクト(永山MCNP)へと名称を変更し、同様に包括型健康講演会を行なって参ります。

目的

旭川市永山地域周辺住民の健康の維持増進の啓発」

現在の運営実行委員会構成員

  • 石川幸広 (医療法人社団 仁友会 永山腎泌尿器科クリニック 事務長)
  • 伊藤広也 (医療法人社団 ヒロ歯科・口腔外科クリニック 理事長)
  • 太田矩子 (新旭川•永山南地域包括支援センター 主任介護支援専門員)
  • 蔭山卓也 (新旭川•永山南地域包括支援センター副センター長 主任介護支援専門員)
  • 佐藤英晃(わかば調剤薬局 薬剤師) 
  • 竹田尚功 (医療法人社団 健光会 永山ペインクリニック 院長)
  • 福島将恭 (永山地域包括支援センター センター長 主任介護支援専門員)
  • 矢口享史 (藍歯科クリニック 院長)

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永山地域医療専門家連携講演会の特徴

永山地域を、医療・福祉活動のフィールドとしている病院、クリニック、薬局や介護施設の専門家(人材)が中心となって、地域住民に向けて行う講演会で、いくつかの科、いくつかの他業種が一緒に講演する他科多種連携型の講演会です。

☝つまり!

  • 永山地域住民を主な対象としておこなう、健康啓発・維持増進のための講演会
    → 全ての人にとって必要な、聞いて損のない講演会
  • 原則として、1つのテーマ(病気)に対して2つ以上の、別々に関連している専門家が講演する、包括型の講演会
     一石二鳥の講演会
  • 永山地域で開業または勤務している医療関係者、介護福祉関係者やその他の関係領域の方々が演者となる講演会
     顔が見える、敷居の高くない講演会